2009年7月アーカイブ

愛をください・・・

hayatine2.JPG hayatine3.JPG hayatine1.JPG hayatine4.JPG川村カオリさんが38歳の若さで逝ってしまった・・・

 

人生には順番というものがあるが、私よりも若い人が逝くという

ことは正直納得がいかないのでる。

某TV番組のドキュメントで知った闘病生活、彼女のその後がとても気になっていた

だけにショックでした。

 

私も今「歩く」という病と闘っています。

なんで歩くのだろう?たまにそんなことを思うことがあります。

健康の為・・・そう思ってはいるのですが、なんか自分でも出口が観えない

トンネルに入り込んだような気がしています。

 

毎朝、腰の痛みで目が覚める。

それでも歩き出すと自然とその痛みは消えているのです。

 

歩き始めたら後悔という後戻りなどすることはないと信じています・・・

 

 

 

 

 

別世界にいる・・・

yuuyake2.JPG今日の夕焼けはとてもキレイだった・・・

 

会社からの帰宅時間が30分遅くなっただけで夕暮れは別世界になる。

残念ながら南に進路を取る私は岩手山に背を向けています。

 

瞬間を残したいと思った・・・でも家路を急ぐ車の波に飲み込まれているのです。

 

直視できない悔いだけが残り、フェンダーミラーに残した世界がある・・・

 

 

jibunzou3.JPG jibunzou2.JPG先日、仕事で職人さんと一緒に穴掘りをしました・・・

 

私は職人のあまりのスタミナに驚くことになる。

「何歳ですか?」「今年で51歳になるんだよ!」

私より3歳も年上の人がこれだけのパワーを持っているのか・・・

そう思ったらちょっと自分が情けなくなりました。

 

「監督さんは、土方向きじゃないな~・・・」そう言って笑う職人の姿が

とても逞しく思えたのでありました。

体を使う商売とは言え凄い・・・それは、私が歩き始めてから感じるスタミナ

という壁でもありました。

 

今日は自宅の紫波町から花巻市(旧石鳥谷)まで歩きました。

10キロを1時間30分かけてひたすら歩くのですが、これが結構しんどい(汗)

車、飛行機、文明が楽な時代を作りましたが、歩くという原点を我々は忘れて

いるのではないでしょうか?

 

私が穴掘りから学んだ将来の自分像は、健康で家族に迷惑をかけない健康管理

でもあります。

 

時にストイックな自分がいてもいいなんて最近思い始めました・・・

 

 

憂鬱・・・

yuuutu1.JPG梅雨空の下のヒマワリほど寂しいものはない・・・

 

梅雨入りしてから週末を狙って雨が降る。

早く梅雨が明けないかな~?そう思うライダーも多いことだろう。

 

今年の夏は冷夏らしいが、数年前のように気がつけば秋になって

しまった・・・なんてことはないだろうな?などと心配しています。

 

ところでバイクはスポーツだろうか?ま~走り方によってはそうなる

可能性もあるが、ツーリングはスポーツとは言いませんよね(笑)

 

何か他に梅雨時期のスポーツを探さないといけませんね~・・・

 

 

 

 

 

 

 

ご縁・・・

goen.JPG先日、娘が学校の野外授業でザリガニにお土産に捕ってきました・・・

 

これが、なんとも滑稽なザリガニでありまして威嚇するポーズ

がとてもカワイイのであります。

ザリガニからすればマジなのでしょうが、家族に笑顔を提供してくれる

パフォーマー的な存在になりました。

 

これもなにかのご縁でしょうかね~。

 

責任を持って育ててあげましょう・・・(笑)

 

 

 

 

 

未来を救うもの・・・

jyoshi.JPG最近、女性ライダーの方々とリンクする機会が増えました・・・

 

車離れから始まった若者達のバイク熱、二輪の未来ってどうなるの?

これって結構切実な問題だったりもしますよね。

いつしか、バイクはオヤジ達の若さの源となってしまい、なんともマナー

を忘れた大人が多くなりました。

 

私は女性ライダーの存在を嬉しく思っています。

一時のバイクブームではない「マジに乗る」という意識の違いがそこに

はあるのではないでしょうか?

 

スリムな女性がリッターバイクを転がす姿に未来の希望を感じます・・・

 

 

 

 

続・歩くこと・・・

walking-1.JPG walking-2.JPG walking-3.JPG歩き始めてもう一週間になります・・・

 

歩かなければならないという癖は結構簡単に習慣になりそうな気がした。

今日は2時間ほど近所の田んぼや林道を散策してみました。

 

それにしても、砂利道や凸凹道の歩き方を忘れている自分には驚きました。

昔はそんな道ばかりだったはず・・・時代は歩くということまでも楽にして

いるのかもしれません。

 

私の歩くはウォーキングというよりもデジカメを片手に花々を観察しながらの

散策がメインです。

時間を忘れさせてくれるし、疲れを感じることが少ないのです。

 

基本は心と体の管理、それと継続でしょうか・・・

 

 

 

 

環境・・・

nanahan.JPG機会があれば・・・

 

そう言ってお互いに再会を約束して2年も経っただろうか?

遠方より友人が遊びに来ました。

 

2年も会わないだけでお互いの環境は結構変わっていました。

お互いに、なかなか機会を作れない年齢になってしまったのかもしれない?

そう思ったら次の再会は何時になるのか?

 

なんて、彼が去っていく後ろ姿を観ながら思いました。

 

今日は遠方より、ありがとう・・・

 

 

思慕・・・

shibo.JPG自宅の庭にねじり草という花が咲きました・・・

 

おそらくスズメが運んできたのでしょうが、雑草と一緒に

よく道端で観かける花です。

 

花言葉は「したう」とか「恋しく思う」ということだそうです。

したうとか、恋しく思うなんて何十年前のことでしょうね?

 

若さが欲しくなりました・・・

 

 

 

 

久々・・・

ttr150.JPG

久々の二連休に久々にコイツに乗りました・・・

 

昨日の大雨がウソのように夏空が広がった一日。

これでタイミングよく梅雨明けになればいいのですが、

そうそう思惑通りにはいかないようですね。

 

ちなみに、バイクをこんな角度から撮影するのって私にとっては

珍しいこと。

 

どうですか?これもなかなか新鮮な絵ですよね・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

器・・・

utiwa1.JPG別にサボテンが好きではありません・・・

 

カワイイ器が気になったので絵にしてみました。

昔、雑誌の表紙だけで本を買ったなんてことはないでしょうか?

 

まさにそんな心境です・・・

 

 

 

オリジナル・・・

mag.JPG私の愛機、GPz1100のマグカップを作りました・・・

 

これも一つの拘りでしょうね!

 

興味のある方は、info@kamitan.com までご連絡ください。

 

 

kyukon.JPG先日、ある方にこんなことを言われました・・・

 

可能性は球根のように残しておかねばならない。

可能性との縁を切るという決断をした自分はとても哀れな男だ

と思いました。

それって悩んで苦しんで出した答えだったのですが、私はなぜかこの

言葉に救われる思いがしたのです。

 

時に、すべてにおいて縁を切るというのはとても簡単なことかもしれませんが

反対に縁を結ぶというのはとても大変なこと。

可能性と縁を切るということは、自分自身を我慢させてしまうことにもなる。

 

可能性を発揮できる環境にいた自分が、その可能性を発揮できない環境に

なった場合、それは過去の後悔を引きずって生きるということにもなるのです。

人生は一度だけ、球根のような生き方はいつ芽が出るかは解りませんが、

自分自身のスタンスとして、これからは芽が出るような球根を育てていきたい

と思うのです。

 

球根人生が私は好きになりました・・・

 

 

 

 

ご丁寧に・・・

003.JPG今年も楽しみにしている暑中見舞いのハガキを頂きました・・・

 

お元気でしたか?

私はなんとかやっています・・・残念ですが愛機の調子がイマイチで

あまり乗れていません。

でもね!ご安心ください。

私の宝物ですから、たまに磨いて眺めて楽しんでいますよ。

 

いつも心のこもった絵を頂き感謝しています。

ありがとうございました。

 

遠方の友へ

 

 

 

 

歩くこと・・・

043.JPG今日、健康診断の通知が届きました・・・

 

実は去年、この健康診断で大腸のポリープを切除していました。

今回の結果は「問題ナシ」。

 

だからというワケではありませんが、これを期にもう一度歩くことに

しました。

今回は娘を連れて会話と写真を楽しみながら歩きます。

 

初日、ウォーキングというよりは軽めの散歩でしょうか・・・

途中の公園で鉄棒でさか上がりをやってみた。

なんとかできたではありませんか!ちょっと安心した48歳のオヤジ。

 

こうやって娘と一緒に歩くのは久しぶりのこと、気が付けば娘の

成長に驚いてしまいました。

 

その分、私は老いているんですよね・・・

 

 

 

原点・・・

masu.JPG地元のライダースクラブのマスツーに参加した・・・

 

オン、オフさまざまなこれぞノンカテゴリーのツーリングである。

最近は、同一車種や同一メーカーなど仲間意識の強い集団を観る

ことが多いのだが、バラバラな集団にツーリングの原点を感じるのであった。

 

リッターもいれば、250CCのオフ車やアメリカンだっているワケで峠を越えては

給油タイムを取り、アメリカンが峠で集団の後方を走れば先導車はバックミラー

で確認しながらアクセルをゆるめる。

 

そんな心遣いが原点のマスツーにある・・・

 

 

 

二回目の自立・・・

tomato.JPG誰しも大人として自立しなければならない時が来る・・・

 

それは、すべてが20歳の成人に限ったことではないが、ここでは

大人として自立した場合のお話をさせて頂くことにする。

自立して家庭を持ち子供達を成人させ親としての責任を果たす。

 

定年になり老後の生活を送る・・・近年、生活環境の変化により

二回目の自立をしなければならないお年寄りが増えた。

一生懸命働いて責任を果たしははずなのに?世の中に甘えた

老後でもいいはずなのに?

 

先日、郵便局の窓口で何から何まで窓口の担当者にやらせて

いるお年寄りがいました。

窓口は行列になり正直私もイライラしてその光景を眺めていました。

「私は年寄りだから・・・」

おばあちゃんは何度もくり返しそう言っていました。

 

かなり厳しい言い方かもしれません・・・

しかし、これからの時代、我々は自立したままで死んでいかねばならないと

私は思っています。

普通に生きるのも大変な時代になりました。

子供達に世話になろう?なんて思ったら自分の子供が大変な思い

をするではないですか。

 

今年、私は自分の手で野菜を何種類か育てています。

二回目の自立まではまだ沢山の時間がありますが、これも自分自身の

自立という一つの意識改革なのかもしれません・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

減税に乗ること・・・

asimo1.JPG asimo2.JPG10年前のミニバンブーム・・・

 

いつしか時代はエコドライブになってしまいました。

昔、父親が仕事で乗っていた車がイコール、ファミリーカー

でもあった時代。

4ドアセダンに家族5名が乗ってもけして狭いとは思わなかった。

 

それを思えばミニバンは贅沢な空間であったのかもしれません。

車選びは、夢から現実へシフトし、減税対象のエコカーなるメーカー

の販売戦略にドライバーのニーズは移行してしまいました。

 

ASIMO君は斬新なホンダのシンボルである。

まさしくハイブリットの性能やデザインが私はASIMO君の姿そのもの

だと思うのです。

燃費が良くてあたりまえ、ハイブリットに節約という期待を持つ人も多いと

思いますが、当然という言葉はあまりにも厳しいのではないでしょうか?

 

車を趣味として愛している人達が走る光景は時にナンセンスに観えるかも

しれません。

ただ、昔は夢のその先に車があったワケで、車への要求や認識は確実に

変わっているのです。

 

私は斬新なホンダが大好きですが、昔の斬新だったホンダが好きなのです。

1300ccに自信と拘りがあるのでしょうか・・・

 

 

 

 

 

suman.JPGユーモアって何歳になっても必要だと思うのです・・・

 

それがどうしょうもないオヤジギャグだとしてもですけど。

怖そうな顔しながらユーモアと飛ばそのミスマッチがいいじゃないですか。

 

私は生まれながらに人を笑わせることが好きだったらしい。

学生の頃、私も普通に反抗期を過ごしましたが笑えないことがとても

辛かったという記憶がありました。

 

ユーモアを飛ばすのってとっても頭をつかうんですよね・・・

これもまた人生勉強の一つなのかもしれません。

 

老いていくほどに思います。

私はいつまでもカワイイと言われるオヤジになりたいと・・・

 

 

 

 

人生の誘導路・・・

kokoroni.JPGのサムネール画像滑走路の先にある誘導路・・・

 

飛行機はこれを目印に飛んできます。

 

着陸する前の緊張の瞬間、それを人生に置き換えてみる時がある。

雲の切れ間から一筋の光が観える時を今私は待っているのです。

 

誘導路で人は迷い、悩みをくり返すもの。

 

私の頭上を轟音と共にジェット機が過ぎ去る瞬間に消えてしまう

過去・・・振り返ればそのには未来があるのです。

 

私はまた過去に戻り、雲の切れ間から観える一筋の光を待つのです・・・

 

 

kazemakase1.JPG kazemakase2.JPG創作活動休止から一年が経ちましたが、今回、過去に掲載していただいた

カワサキバイクマガジン(クレタ)とのご縁で掲載して頂きました。

 

現在はレプリカのみ対応致しますので詳しくは「販売商品」をご覧ください。

問い合わせは info@kamitan.com迄お願い致します。

 

 

 

 

good times.jpgのサムネール画像

前に私は「45歳からのKawasakiリターンズ」というブログを書いていた

ことがありました・・・

 

空冷最強と言われた愛機GPz1100をメイントした記事が多かったのですが、

数年前にカワサキのプラザ明石にて個展を開催してから、カワサキとのご縁

を頂くこととなります。

 

ブログはもうありませんが、その時に「雑感日記」というブログを書いていた古谷様

というカワサキOBの方とお知り合いになりました。

後に、この方がとんでもなく凄い方だったということに気が付くのですが・・・

 

その古谷様が今回、NPO法人を設立するとのことでお仲間に入れて頂くことに

なりましたが、メンバーが凄い方ばかりで正直恐縮しております。

私をメンバーとして人選して頂いた経緯は、古谷様の東北に対する沢山の想いが

あるのだそうです。

 

私は「可能性」という言葉が大好きです。

The Good Times で沢山の皆様とリンクできることを楽しみにしています。

「NPO法人 The Good Times」

http://thegoodtimes.jp/