いつしか時代はエコドライブになってしまいました。
昔、父親が仕事で乗っていた車がイコール、ファミリーカー
でもあった時代。
4ドアセダンに家族5名が乗ってもけして狭いとは思わなかった。
それを思えばミニバンは贅沢な空間であったのかもしれません。
車選びは、夢から現実へシフトし、減税対象のエコカーなるメーカー
の販売戦略にドライバーのニーズは移行してしまいました。
ASIMO君は斬新なホンダのシンボルである。
まさしくハイブリットの性能やデザインが私はASIMO君の姿そのもの
だと思うのです。
燃費が良くてあたりまえ、ハイブリットに節約という期待を持つ人も多いと
思いますが、当然という言葉はあまりにも厳しいのではないでしょうか?
車を趣味として愛している人達が走る光景は時にナンセンスに観えるかも
しれません。
ただ、昔は夢のその先に車があったワケで、車への要求や認識は確実に
変わっているのです。
私は斬新なホンダが大好きですが、昔の斬新だったホンダが好きなのです。
1300ccに自信と拘りがあるのでしょうか・・・





