可能性は球根のように残しておかねばならない。
可能性との縁を切るという決断をした自分はとても哀れな男だ
と思いました。
それって悩んで苦しんで出した答えだったのですが、私はなぜかこの
言葉に救われる思いがしたのです。
時に、すべてにおいて縁を切るというのはとても簡単なことかもしれませんが
反対に縁を結ぶというのはとても大変なこと。
可能性と縁を切るということは、自分自身を我慢させてしまうことにもなる。
可能性を発揮できる環境にいた自分が、その可能性を発揮できない環境に
なった場合、それは過去の後悔を引きずって生きるということにもなるのです。
人生は一度だけ、球根のような生き方はいつ芽が出るかは解りませんが、
自分自身のスタンスとして、これからは芽が出るような球根を育てていきたい
と思うのです。
球根人生が私は好きになりました・・・





