人生で初めてドロップハンドルに乗ったのが高校生の頃でした・・・
当時はBSのロードマンというロードスポーツが憧れで数年間貯めた
お年玉で買った記憶があります。
私が人生で一番長持ちしたのが小学校で6年間乗った自転車でした。
それからフラッシャー付きの自転車が流行って3年間乗りましたが、
高校入学時に盗まれて廃車状態で発見されドロップハンドルを手にした
というワケです。
自分自身が今一番興味を持っているのが自分の力で走るということです。
バイクからウォーキング、そしてランニングと進化していく過程の中で、10年前に
好きで乗っていたMTBから、今度は10年ぶりにロードスポーツにトライアルして
みようか?なんて考えるようになりました。
6キロを走ることができるようになった自分が、今度はロードスポーツでどこまで
走れるのだろう?
そんな好奇心を最近持つようになりました。
先日、ある役者さんが42歳にして海外の山岳ロードレースで200キロを完走した
ドキュメントを観て感動しました。
彼はこう言っていました・・・
「自分自身の可能性への挑戦です・・・」





