今日は娘の町内小学校陸上記録会、少ない生徒の学校はクラス全員が選手
というハンデがあったのです。
他の学校は、そのほとんどが選ばれた子供達なワケだ。
選手になりたくてもなれない子供がいる・・・それを思えばすべてにトラアルできる
娘は少人数の学校で学んでいることに感謝しなければならない。
大会の一番最初の種目、それも第一組・・・デジカメを構えた自分自身も娘と
同じような気持ちになりました。
80メートルハードル・・・娘がエントリーした種目に私は妻と顔を見合わせました。
それは数週間前の出来事だったのですが、それから一緒にランニングをして
お互いに目標を持ち走ることになりました。
今回の記録会は私にはとても身近な存在に思えたのです。
親バカですよね・・・私はデジカメを構えながら大声で叫んでいました(笑)
お陰さまで娘は、第一種目の第一組の第一位でした。
今年一年は父親という時間を取り戻すように娘と一緒の時間が増えました。
普通の父親として普通にしてあげられることに喜びを感じています・・・





