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それは1年前のエンディングで決めたことであった・・・ この感動と感激を、また1年後にこの地で感じたい。
鐡馬会の仲間達は、沢内に集うライダー達に誓うのである。 仕事と広報活動の1年は、時に試行錯誤の繰り返しだった
のかもしれない。 我々は、けしてイベントのプロではないのだ。 でも、ライダー達の期待を裏切る訳にはいかない。
素人集団だからできる、素朴で温かみのあるイベントにしよう。 いつしか賛同してくれる仲間達が集い始め、気が付けば一つ
の力が団結という絆を作り初めていた。 受付で去り行くライダー達を見送り、そして手を振り、昔懐かしい
ピースサインを出された瞬間、この日までの苦労が走馬灯の様に 駆け抜けて行ったに違いない。
東北鐡馬会という団体は、会員が一人も存在することはない。 1年に1度だけ再会と出逢いの場を作るものである・・・
2005年9月11日 東北鉄馬会 会長 石田 義信
*このコメントは、参加して頂いたライダー達と、私に1年間 力を貸してくれたスタッフに感謝を込めて捧ぐものである。
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